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『怖い』を楽しむオカルト総合ブログ

怪談夜行列車

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【新作洒落怖】淀川の堤防

本文 0824本当にあった怖い名無し垢版2022/05/09(月) 23:41:58.30ID:gUTj8uZB0 10年ほど前、大阪で学生だったころ当時親に借金して買った125ccのバイクで深夜徘徊するのが趣味だった。 新しいバイクに乗るための目的が何か欲しかったのと、田舎者の俺はベッドタウンとはいえ都会の夜景がクセになっていたのとで、休日前の夜なんかはほぼ毎回深夜徘徊してた。 その頃は淀川に特にハマってて、川付近で駐輪出来そうなスペースにバイクを停めてはしばらく堤防を徘徊するのが楽しかった。 0825 ...

【新作洒落怖】あんざつ川【短編】

本文 0799本当にあった怖い名無し垢版2022/05/09(月) 01:08:53.59ID:xxbCcS2a0 短めの話。 俺の母方の祖母の家のすぐ近くに川があって、その川の名前があんざつ川って言う俗称がつけられてた。 小さい頃から祖母だけでなく時々会う親戚からもあんざつ川には入るな入るなと口を酸っぱくして警告されていたんだが、ある日なんの気無しにその川に入ってしまったんだ。 入ってしまったって言っても、本当に軽く足を川に浸しただけ。 それだけで足に激痛が走ってすぐさま川から足を引っこ抜いた。 そこで ...

【新作洒落怖】雪ダルマの絵【短編】

本文 0078本当にあった怖い名無し垢版2019/05/04(土) 13:28:34.10ID:tE3MgwSQ0 死ぬほど洒落にならないかどうかはわからんが友人に聞いた話。 友人が若い頃、ある雪の降った日。 友達を二人家に誘って飲み食いし、 夜中までコタツでいろんな話をしたり、 ノートに絵を描いたりしながら過ごしていた。 やがて三人はコタツで雑魚寝。 翌朝起きて、昨日何話してたっけ、と 何気なくノートを見ると、 片隅に雪ダルマの絵が描かれている。 「あれ?これ描いたの誰?」 「ん?知らない」 「俺じゃな ...

【新作洒落怖】『橋姫』

本文 0031本当にあった怖い名無し垢版2019/05/01(水) 02:22:03.43ID:H3Yz/q0N0 高校生の頃、俺は某チェーン店な牛丼屋でアルバイトしていたんだよ。 前やっていたスーパーに比べたら全然よかったし、9時には退勤させてくれたから正直満足していた。 家からの距離はそこそこあったものの、通っていた高校からは近かったので平日とかは学校から真っすぐに向かっていたんだ。 その日も9時退勤して「明日は休みだぞ!」とか思いながら自転車に乗って帰路についたんだけど、その途中にある神社に目がいっ ...

【新作洒落怖】左手が長い理由

本文 0641本当にあった怖い名無し垢版2022/05/04(水) 01:29:28.88ID:VxuBgW8w0 1/5 以前勤めていた会社の取引先の営業にYさんって人がいた。 歳は40代で見た目は平凡、仕事もそつなくこなす、いわゆる普通のサラリーマン。 変わったところと言えば、常に腕時計の下にリストバンドをしているくらい。 あと、左手が右手より少しだけ長かった。 それは初対面の時から気になってたけど、身体的なことだから特に話題にもせずスルーしていた。 その理由を初めて聞いたのは、一緒に仕事するようにな ...

【新作洒落怖】赤い空の夢

本文 0215本当にあった怖い名無し垢版2022/04/20(水) 04:16:52.85ID:mrgMUt8C0 10年以上前の小3位の頃の話。 家族で和室で寝ている時、ある日から突然「赤い空の夢」を見始めた。 夢の始まりの内容は、父親と車で綺麗に舗装された山道をひたすら登って行くという内容で、その道も地元の山道にどこか見覚えがあるもので唯一不自然だったのが、空の色が赤黒く変色し、自分視点の景色も赤黒くフィルターがかかったような見え方をしていたのを覚えている。 0216本当にあった怖い名無し垢版2022 ...

バ怪談・ホッピング幽霊

おバカバーテンダーのジュン君 昔話その3。 前話はこちらから。 「ホッピングあるじゃないっすか。ピョンピョンするやつ」 バーカウンターの向こうで小さくジャンプして見せるジュン君。 「そいつ多分ですけどホッピングやってて死んだんすよ」 小学生の頃、彼は学校からの帰り道で不思議なモノを見た。 その日は体調不良で欠席した友人のS君の家に、クラスメイト達と学校のプリントを届けに行った帰りでいつもの道ではなかったという。 なんの変哲もない住宅街の路地の向こうに、一人でホッピングをする子供の姿があった。 下級生だろう ...

【新作洒落怖】願いの代償【短編】

本文 0011本当にあった怖い名無し垢版2022/04/15(金) 01:56:18.64ID:m8zUv17Z0 その頃、どうしても生理的に受け付けない女からしつこくアプローチ受けてて毎日苦痛だった その女は男女問わず友達が多くてそいつらがくっ付けようくっ付けようとするわけ 何度断ってもしつこくてさ、嫌で嫌でしょうがなかった それで地元では一番歴史の古い神社に朝の3時ぐらいに通ってお願いをしていた 「あの女が近づきませんように、縁がきれますように」って 1か月ぐらい毎日通ってたんだけ祈ってた最中に耳鳴り ...

【新作洒落怖】陽気な音楽

本文 0472本当にあった怖い名無し2022/04/28(木) 03:53:25.65ID:6p2wQZxR0 怖いかわからんけど、子供の頃に体験?した話投下します。 詳細な年は覚えてないんだけど、多分もう20年以上前。俺が多分6歳か7歳くらいの頃の話。 2つ下の弟Aと3つ下の弟Bと3人で、当時子供部屋になってた実家の3階でレンタルビデオ(VHSだよwなつかしw)で借りてきたアニメ見ながらトミカとかプラレールとか振り回しながらキャッキャ騒いでたのね。 晩ご飯たべて、両親に風呂に連行されるのを待ってる時間と ...

【新作洒落怖】オルゴール

本文 0376本当にあった怖い名無し2022/04/25(月) 22:58:08.37ID:1EMC2nlh0 日常生活の中のちょっとした出来事。それにほんの少しだけ深入りしたせいで、怖い目に遭ってしまう。 これはそういうお話である。 Gさんが仕事の都合で引っ越し、マンション暮らしをはじめて1年経った頃のことだ。 「彼女もいない一人暮らしでしたけど、その分かなり気楽ではありましたね」 平和だし、騒音もなく、迷惑な近隣住民もいない。いい環境だな、と感じていた。 街での生活にも慣れてきたなと思った1年目のある ...

バ怪談・調子に乗ってたんすよ

おバカバーテンダーのジュン君 昔話その2 前話はこちらから 田舎から東京に出てきてフリーターをやっていた頃。 友人宅で飲み会をやっていた時。 前触れもなく「え゙え゙え゙え゙え゙」という声が喉から出てきた。 「え゙え゙え゙え゙え゙」 自分では制御できないどころか、口が『え』の形に開いたまま閉じることすらできない。 まるで口だけ金縛りになった状態で喉が痙攣している。 「え゙え゙え゙え゙え゙」 「なに?なにやってんの?」 友人の1人が真顔でツッコミを入れた。 「いや俺もよくわか…え゙え゙え゙え゙え゙…なにこれ」 ...

【新作洒落怖】さびれた公園にいる女の子

本文 0298本当にあった怖い名無し2022/04/23(土) 14:53:40.77ID:FG1BRvcW0 怖いってか変な話なんだが … 家の近所に、さびれた公園( ボロッボロの滑り台とシーソー、ブランコとなんか中が空洞になっててはいりこめる丸いやつしかない )があるんだけど、仕事の行き帰りにそこの前絶対通るのよ 毎日通るもんだから気にして公園の方見たりはしなくて、いっつもボケっとしながら通り過ぎるんだけど、3週間くらい前にふと公園の方に目やったら、平日の朝7時ちょい過ぎにも関わらず、女の子(4、5歳 ...

バ怪談・閣下ですか?

池袋の飲食店で働くジュンという男性から聞いたお話です。 まず最初に断っておくことがあります。 それは『ジュン君は愛すべきバカである』ということ。 それではどうぞ。 「俺たぶん前世でめちゃくちゃ恨まれてるんすよ!」 とある小さなバーのカウンターに立ってアハハと笑う彼は、子供の頃からそれはそれは恐ろしい目に遭ってきたという。 子供の頃、ジュン君は知らなかったが実家に住んでいる両親や祖父母が頭を抱えていた出来事があった。 ある時期から深夜に実家の電話が鳴るようになったという。 最初に電話に出たのは祖父だった。 ...

【新作洒落怖】田舎の大きな屋敷

本文 0264本当にあった怖い名無し2022/04/21(木) 14:16:13.51ID:FuOqeKgM0 地元であった怖い話 4年前、市街地から少し離れた田舎の大きな屋敷の小屋から、嬰児3人の遺体が見つかった。 ニュースにもなったし、それなりにざわついた覚えがある。 その一軒家、ネットで売りに出されていたので見てみたら、かなり立派な屋敷だった。 1階はリビングキッチンの他に8畳間が何部屋も続く作りで、2回は家族の部屋なのか、六畳間が数部屋、合わせると16LDKくらいの、古い田舎の家という感じ。 外観 ...

【新作洒落怖】赤いスニーカー

本文 0261本当にあった怖い名無し2022/04/21(木) 07:33:34.14ID:x8eQESGR0 まだ中学だった頃の話なんだけど 団地の4階に住んでたワイ 夜中先輩に呼び出されて 親にバレないよう 慎重に玄関を閉めて何とか抜け出したんだけど 下から上に上がってくる足音が聞こえるんだよね うわぁ...見られたら注意されるかな...だるいなー とか思いつつ なんか言われたら 団地の前にある自販機にジュース買いに行くだけです って言い訳を思い付き それに足音の人が鉢合わせになる前に2階か3階の人な ...

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やこう

ご乗車ありがとうございます。 車掌は怪談や奇談、洒落怖、ホラーなど、『怖いモノ』をジャンル問わず収集しているオカルトマニアです。 皆様も「この世発、あの世行き」の夜の寝台特急の旅をごゆっくりお楽しみください。

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