本文 132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/16(金) 00:47 数年前、職場で体験した出来事です。 そのころ、ぼくの職場はトラブルつづきで、大変に荒れた雰囲気でした。普通 では考えられない発注ミスや、工場での人身事故があいつぎ、クレーム処理に追 われていました。朝出社して、夜中に退社するまで、電話に向かって頭を下げつ づける日々です。当然、ぼくだけでなく、他の同僚のストレスも溜まりまくって いました。 その日も、事務所のカギを閉めて、廊下に出たときには午前三時を回っていま した ...